よくある質問

目次

マウンテンバイクでツーリングしたいのですが、何か困ることがあれば教えて欲しいです。

実際にツーリングして感じるのは、チャリダー(自転車でツーリングする人たちを、たまにこう呼ぶ)のうち大半は乗っている自転車がマウンテンバイクであるということです。現在ランドナーでツーリングしているのはいい年したお父さんチャリダーか、大学のサイクリング部員ぐらいです。
しかし我々TUCCでは、長距離ツーリングでは絶対ランドナーをオススメします。その理由として、ランドナーはマウンテンと比べて
1:もともと荷物がいっぱい持てる構造になっている
2:タイヤの抵抗が少なく、よって楽に走れる
3:乗り心地が良い
等々のメリットがあります。

ツーリングはお金がやっぱりかかるのですか?

それはツーリングの仕方でまるきり変わります。一般的に、テントを使わないでユースホステルや民宿など宿を転々とするのと、毎日公園や駅や学校にテントを張って生活するのとでは、たとえば1週間でも、かなり出費に開きが出ることは想像が付くと思います。我が部の代表的行事である夏期遠征のスタイルは後者でありますが、そのため3週間という長丁場でもあまりお金は使いません。やっぱり宿代がタダというのは大きいですね。

TUCCでは旅行しかしないのですか?

活動している行事のうち95パーセントはどこかに「行く」ことを目的とした活動で、競技ではありません。唯一の競技行事としては、耐久ランというものが10月中旬頃に毎年あります。しかしこの耐久ランも、全員が順位を争って走るという感じではなく、時間内にゴールさえすればゆっくり走ることも自由です。
部としての活動とは別に有志的にレースに参加する部員も多数いますが、現役生(1,2年生)のうちは部としての活動を優先して頂きます。

活動の範囲は宮城県近郊しかないのですか?

宮城県近郊(山形・福島も含む)は主にクラブラン(CR)といわれる、日帰りの自転車ツーリングで走ります。CRは主に日曜に行われます。
宮城県近郊以外も、もちろん走ります。夏期遠征では北海道・信州などに行きますし、春には主に四国、九州、また外国など、自由に旅をすることがだきます。

「ランドナー」って何ですか?

ツーリング専用の自転車です。一見普通のロードと似ていますが、より多くの荷物が持てます。入部後は、全員にこのランドナーを一台購入して頂きます。

夏期遠征のときは、いったいどこに寝るのですか?

夏期遠征の班はそれぞれテントを持っていくため、基本的にどこでも寝ます。通常は公園、学校など、水とトイレがあるところを選びます。駅で寝る「駅寝」もありますが、駅の職員に追い出されることもしばしば…。

冬はオフだそうですが、何をしているのですか?

冬は部としての活動は少なくなりますが、冬眠しているわけではありません。バイトで活動資金集めをしたり自動車学校に通う者がいれば、プライベートでどこかに走りに行っている部員も結構います。コンパやスキーなど、サイクリングにあまり関係ないことも有志でやっています。ただ、冬は太ることはどうやら事実のようです。

入部したいのですが、なんだか凄そうな部なので体力が心配なのですが

体力の心配は全く必要ありません。週3回のトレーニングと週末のクラブランに参加して頂ければ、必要な体力は必ずつきます。この2つの活動でも体力の無い人をしっかりサポートしますので、心配無用です。ただ、8月の夏期遠征までに自転車に慣れる等の必要があるため、トレーニングとクラブランには部員全員に必ず参加して頂きます。
TUCCは体力よりも、「自転車で走りたい」という気持ちを求めています。

僕は勉強が好きなのですが、果たしてサイクリングとの両立ができるのでしょうか?

TUCCは、建前では「勉学優先」となっており、テスト期間中とかは行事の数を減らしたりとうまく調整を行っており、その点は大丈夫です。実際に優秀な成績を収め、履修制限解除をしている部員も多くいます。

何で自転車が電車の中に積めるのですか?

ランドナー(上の項目を参照)は簡単に分解できるようになっており、バラバラにしたランドナーを袋に詰めて電車で持ち運びをします。この一連の作業を「輪行」といいます。「輪行」を行えば、自転車とはいえ活動範囲が爆発的に広がるわけです

  • 最終更新:2015-03-31 22:46:04

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