用語集

サイクリングに関する用語やサイクリング部で使われている用語集です。
部員の方は編集にご協力願います。

あ行

青看板

国道や県道などに点在する青い案内標識のこと。見知らぬ土地を走るサイク部員に、どこで曲がればよいか、あるいは目的地まで何キロあるかを教えてくれるありがたい存在

東屋

寝床。屋根が有るものだけを指す。

アニメ

隆盛極めるサブカルチャー。部内でも例外ではなく、多くの部員がその毒牙にかかり戻れない道を行く。
この部では、アニメを嗜んでいないと色々と肩身を狭い思いをすることもある。

アフ夏

アフター夏期遠征の略。夏期遠を終えた後もまだ旅したい一部の猛者向け。

泉ヶ岳

泉区北にある山。距離は8キロ程度ながら一部「壁」と呼ばれる急勾配の坂を含み数多の部員の心を折ってきた。毎年1年生の最大の難関とも言える泉ヶ岳での合宿は「泉ヶ岳合宿」の欄参照。猛者は30分程度で登る。スキー場有り。

泉ヶ岳合宿

例年でいえば5月終わりから6月初めくらいの土日に行っていた。大義名分としてはサイドバッグを付けた自転車走行に慣れるというものだが新入部員への洗礼の意を多分に含み、新入生にくくりつけられるサイドバッグは先輩からの愛でいっぱいになる。毎年狙われる人間という者が数人おり、泉ヶ岳を登る時には死にたくなる。

うんこ

部員の中でも、特に部室に入り浸ってる連中の愛称。冬になるとその数は倍増すると言われている。大体彼女いない

駅寝

遠征中に駅舎で野宿すること。過疎駅や終電後じゃないとまわりからの視線が痛い

エコーライン

サイク部内でこれを指すのは蔵王エコーライン。約19km、標高差1000m以上の峠。頂上には「お釜」と呼ばれるカルデラ湖がある。5月のGWに入部したての1年生の有志を連れて行く。大抵の一年生は2度と行きたくないと思うが稀にまた走りたいと思う1年生もおり、キモイ将来有望かどうかが分かる

追いコン

長かったようで短く切なかった4年間。大学と同時にサイクリング部を卒業される先輩たち。楽しかった思い出、苦しかった思い出など、沢山の思い出と一緒にコールをかけて質問して、攻めて攻めし攻めまくって、最後の最後まで徹底的に追い込んで、追い込んで・・・・、じゃなくて、旅立たれる先輩たちをこのサイクリング部から追い出すコンパ。しかし、トンペーの構成が圧倒的に理系多数なこともあって、ほぼ多数は大学を卒業すると同時に大学院に進学して色々と絡みがあるのが実情である。

か行

夏期遠

夏期遠征の略。8月をまるごと使って信州や北海道を自転車で旅します。寝床は公園や道の駅であることが多いが、中にはネカフェで泊まる人も?

刈田峠

宮城県と山形県の県境付近に位置する峠。県道12号上にある。標高は1606m。
刈田峠と言われても理解できない人も、蔵王エコーラインと言われればピンとくるだろう。詳細はエコーラインの項を参照のこと。

今日のTUCCたん

2012年12月より始動したサイク部のブログ。自転車と関係ないことについての記事が大半を占めているという説もある。http://tohokucycling.blog.fc2.com/

銀マット

野宿中に寝袋の下に敷いたり、炊飯中に座ったり、リアキャリアの荷物の下敷きにすると水の巻き上げで濡れることも防げるかなりのスグレもの。薄いと痛いけど厚かったりでかいと邪魔だったり。スポンジぽいのもあるけど水を吸うとなかなか乾いてくれないのが難点。プレ春中だと、シュラフの中に薄手のものを巻いたりすることで寒さを凌ぐという手法もあるが、ろくに洗っていない身体から出る臭い汗で大層濡れるため、あまり人気がない。

牛乳口上

見送りの際に行われる口上の派生。輪行によって出発する班の場合と違い、自走によって出発するときに行われる。ワンカップが牛乳になるだけだが、その量は1㍑。腹の弱い人間は脱落する。早朝から牛乳を飲み、その後走るのだから普通の見送り口上よりキツイ。思い出にはなる…かな?

銀輪

サイクリング部としての活動記録文献。クラブランや遠征や自由投稿など各自で持ち寄ってのものが年に1度発行され、先輩の文書などを見るとかなり面白いし参考にもなる。No.56が2017年に発行される。

クラブラン

サイク部の主な活動の総称。略してCR。毎週日曜日(たまに土曜日も)に部員が自分たちで決めた場所へと走りに行って、グルメや温泉を楽しむ。奇数セメスターのうちは、夏期遠へのトレーニングの側面も見られなくもない。

公欠

「学友会」としてサイクリング部は授業の公欠することができる、一応。担当教員によるが無断よりは絶対にいい。活用できるのは予備遠征のときくらい

口上

基本的には自分の所属を言うことを言う。これをやるのは主に遠征行く1,2年生。シビアな判定があるときもあるし、コンパ係やその場にいる人によっては被害が大きくなっていく場合がある。なんかこれに慣れるとサイク部員っぽくなってきたように思えるから不思議。見送りがいれば遠征出発日や帰省時もやらされることになる。しかも素敵なお土産(笑)を一気しなければならない

コンパ

サイクリング部でコンパと言えば年に何度かある部全体での飲み会。ぶっちゃけバラ色ではない。他にも部室にいれば突発的な飲み会が週1近くで開かれたり開かれなかったり。後輩の特権が存分に発揮されるイベント(代金的な意味で)

コッヘル

おもに炊事で使う容器。鍋になったり皿になったりコップ代わりになったりと意外とその用途は広く、重要なものだったりする。そのため初期に小さいものが嵩張らなくていいやとか思って小さいのを買うと、遠征での食糧争奪戦にボロ負けしたり、プレ春で料理が作れなかったりして困ったりする。

さ行

笹谷峠

仙台から山形方面へ至るルートの一つ、国道286号上にある峠。標高は906m。
距離、高低差ともにそんなに甘くはない峠だが、勾配は比較的緩く走りやすい上なかなか景色も良いことからリピーターが絶えない。ただし山形県側はキツいカーブが連続し危険。心霊スポットらしい。

サイドバッグ

部員の欲望を一身に受け入れる。
TUCCでは緑色のとんでもなく丈夫な袋を指すことが多い。旅のときに荷物を入れて自転車にくくりつけるため、その人の車載能力が問われる。キツく縛れないとふらついてマジで危ない。
他にもグレートジャーニーを買ったりするとオプションとして付いてきたりする。

さわき

東北大学川内キャンパス近くにある大衆食堂。サイクリング部として頻繁に行くようになったのはH21より。それまではまんぷくホールという所に通っており、そこの閉店とともに移行してきた。新歓時期にはほぼ毎日通うこととなる。ここのスタミナラーメンは仙台に来たなら食ってみるべし

じゅーじゃん

ジュースじゃんけんのこと。主にトレーニング後、クラブラン中に行われるサイク部で最もポピュラーなギャンブルの一つ。大イベットなどで参加人数が多いと負けた際には5千円以上はとぶ。

主将

学友会サイクリング部を代表する最高の役職であり、かつサイク部内ヒエラルキーの最下層の存在。副将は主将に準ずる。

シュラフ

寝袋。夏はともかくプレ春ではシュラフ選びは重要となる。寒さに耐えられないものは選ばないように。

定義(じょうぎ)

仙台近郊にある観光地。新歓時期に行くことが多く、なぜか油揚げが有名。この字が読めず新入生は毎年苦労する。

スタミナラーメン

上記の定食屋「さわき」の代表的メニュー。まず人を驚愕させる麺がすごく、次にスタミナが付く様な臭いがすごい。そして下手にスープを飲むと噎せるほど辛さもすごい。新歓時期に初めてサイク部に来てさわきに行く1年生は強制的にスタミナラーメンを選ばせられるという謎な洗礼がある。

関山峠

仙台から山形方面へ至るルートの一つ、国道48号上にある峠。標高は511m
高低差が低く割と楽に越えられるためよく使われる。ただ宮城県と山形県を結ぶメインルートであるため交通量はそこそこ多く、景色も微妙であることから部員の中でも賛否が分かれる。さらに言えば、山形側から越えるのは宮城側からよりも少々大変である。
実は旧道が存在し、廃墟と化した旧関山トンネルがあるのだがあまり知られてはいない。

前走

クラブランの際、輪行を行わず大学からすべて出発地点の駅まで走って行くこと。参加は任意であり、前走するとお金の節約にもなる。

全走

クラブランの行きと帰りを両方走ること。「ぜんそう」といえばこちらを表すと主張するアホもいる。やる奴は相当お金がないか、アホである。

倉庫(仮サークル棟G-9)

'チャリを整備するための工具類やパーツ等、そして旅のためのアウトドアグッズがそろっている。掃除しても1週間もあればすぐに汚く散らかってしまう。あと最近は工具の紛失も激しい。


た行

ダート

未舗装路のこと。おもにMTBでガタガタ走りにいくが、たまにランドナーでも走る。コントロールが大変で負傷者は舗装路よりも圧倒的に多い。ハマる人はハマる

耐久ラン

今のところ部内公式イベントとしては唯一の競技性のあるもの。レース。大学付近から200km近くのコースを設定して競い合う。キツイ。県外から卒業した先輩方も来るのでなかなか大きいイベントとなる。

単位

部室にたまるうんこどもには魔の言葉。これのせいで楽しい大学生活が狂わされた人が多々存在する。セメスター末にその言葉を発すると黙ってしまう人も多いので注意が必要。そんな人間にとって履修制限解除者は基本的に敵。

ツーリングマップル

部員内でこよなく愛されるツーリング用地図。いろいろと観光地や景勝地の情報が記載されており、クラブラン決めや、実際に走ったりする上での地図として使いまくる。特に快走路(笑)の表示は逆の意味であてになるので要チェック。基本的に東北マップルや、夏季遠征に使ったマップルはぼろぼろになるため買い替えが必要になる場合も多い。

ツーリング用自転車

あえてランドナーとは別に紹介するが、こちらはアルミフレームの自転車を指す。GIANTやルイガノが有名。サイク部的にはマイノリティであり、ランドナー持ちと話が微妙に噛み合わないことも出てくる。

な行

萎エル

部員が坂や峠を上っている最中に発する言葉。だが上りきった後の快感が忘れられずどこか遠くへ行ってしまう人も。

は行

春合宿

プレ春後に部員が集合して宿に泊まる。集合地は西日本であることがほとんど。

バースト

いきなりホイールが爆ぜたらそれがバースト。パンク修理を失敗したりしてチューブの噛み込みががあると起こる。とんでもなく大きい炸裂音が発生するため不審がって人に見られたり警察呼ばれたりするかも。たまにタイヤやホイールの寿命でも起こる。

鳩峰峠

福島県と山形県の県境に位置する峠。国道399号上にある。標高は840m。
福島県側から登る場合は、似たような景色と同じようなカーブが永遠に続くかのような錯覚(無限ループ)に陥ると言われているが、経験する人としない人がいるという不思議な峠。
一部宮城県にはいってまたすぐ福島県に戻る区間がある。謎。

百耐

評定合宿で決まった遠征の班ごとの体力勝負で遠征に持っていく備品の配分をする。勝った班から好きなものを持っていける。元来「百」とか100分の意味だったようだが、いつの間にか30分程度に。てかそれで十分。

評定(ひょうじょう)

定義と同じくして読めない新入生が多い。成績とかの意味の評定とは関係なく、地名のこと。川内と片平の間くらいにあって、そこの合宿所をつかって夏季遠征の班決めをする。夜は麻雀講習が行われる

副将

名前で聞けば主将の次。実際は雑務を押し付けられる代わりにせめて少しの名声だけは与えてやろうという慈悲から作られた役職。なんかめんどくさい

フロントバッグ

ランドナーの前面に装備する、アーミーでトラディショナルでナイスな鞄。主にマップルや食料、カッパなどを入れておく。夏季遠征中などは気がつくとゴチャゴチャしている事が多く、カッパの奥から賞味期限が三日過ぎたパンなんかが出てきて困る。

部会

毎週月曜と金曜に行われる会議のことで、今後のCR予定地などを決めあう。

部室

新サークル棟203号室。ここの言い知れない魅力に頭をやられるといつの間にかうんこになる。恐ろしいことにホントに多忙にならないと抜け出せない。学内でも有数の設備を誇るため無理もない。

二口峠

宮城県と山形県の県境に位置する峠。二口林道上にある。標高は1020m。
仙台から割と行きやすい距離にあるダート峠であり、なおかつ紅葉時期の景色が素晴らしいことから、かつてはクラブランの目的地として重宝された。しかし路面の崩落のため現在は全線で通行止めとなっており、開かずの峠となってしまった。
一時廃道も噂されたが現在工事中らしい。
2012年のマップルによると通れるようである。
先の台風による土砂崩れで通れなくなった。

部ノート

部員の伝言ノート。部室に常備。No.200近くあり、部員が好き勝手なことを書き連ねていく。意味不明なことや珍文書もあるのでこまめに見ることをお勧めする。重要なことも書かれることもある

部パソ

部室に設営された魔性の箱。その容量は計り知れない。ここに映る映像によって2次元への扉をノックしてしまう人が後を絶たない。基本的に音楽が流れ続け、部室にいる人によるが、その時にホットな音楽を聴ける(おもにアニソン)。

プレ春

プレ春合宿の略。春合宿前に部員が計画を立てて一人旅をする。九州、中国・四国地方が人気だが、中には海外に行く人も。国内ならどこの地方に行っても基本寒いが、サイク部的オンシーズンではなかなか行けないようなところ、見られない風景に出会えたりするので、編者個人的には是非暇な春休みを旅に費やしてみて欲しいと思う。

北京餃子

おもにクラブランの後、仙台駅から向かわれることが多い。ポピュラーな大盛り提供の店で、そのわりに値段も安い。とりあえず初めてなら焼きそばから入るのが基本。チャーハン系は大体安パイ

ま行

麻雀

大学生としての嗜み。部会後に行われたりし、徹夜コースになることも多いため道を踏み外す人間も。基本的に成績不振な人間に好まれる傾向あり。部内ルールが存在し、結構特殊。

マウンテンバイク

そのまんま。一般的にハンドルが1本の棒になってて、タイヤが黒くて太くて大っきくて丈夫そうなヤツ。ダートでは大活躍。入部して1年近く経つとランドナーなどのツーリング用の自転車の他に購入する人が出てくる。

マウンテンプライス

峠などの高所の店で売られているジュースや食べ物が麓で買うよりも明らかに高くなっていること。ここでジュージャンして負けると本気で萎える。ビール1本500円で売ってたりする

見送り

大体予備遠征か夏季遠征のとき、班ごとに駅から出発することが多いので、駅のホームで部員が集まって大々的に遠征の無事を祈る伝統(?)先輩から差し入れをもらい、口上する。ひどい先輩がいるとカップのサイズが大きかったりする。100%ホームで注目の的になる。口上するほうの恥ずかしさは一瞬で、いつのまにかテンションが上がって楽しくなって周りの目が気にならなくなる。

道の駅

部員の遠征中の寝床。幹線道路沿いに併設されるため、食料の補給やトイレ休憩としても重要。その道の駅ごとで善し悪しがかなり分かれる。設備がいいと部員の中で語り草となって後代へと引き継がれる

みっちゃ連

 「みちのくチャリ部連盟」の略称。

や行

予備遠

夏期遠のちょっと前に夏期遠で行く班でする小さい遠征。夏期遠の予行演習のような意味合いを持つと思われる。大体2泊3日程の長さで行われるため、行き先は東北地方のちょっと遠めくらいになってしまう。しかし公欠を活用すればさらに遠くへ行くことも可能らしい。

ら行

ラジ

夏季遠征中に用いられる携帯コンロ。正式名称はラジウス。扱いが面倒だが、遠征中でも手に入れることが容易な灯油を燃料としているため長く愛用されている。意外に高価。

ランドナー

部員が旅行するときに乗る自転車の名称。クロモリフレームでとても頑丈なので重い荷物を乗せても平気。パナソニック、丸石、ダボスなどが有名。

履修制限解除

勉学に励む人間には尊いものだが部員は目を背け続ける。だが知り合いに一人はそんな奴を作っておくべき。いや、マジで。

輪行

ランドナーは簡単に分解できるようになっており、バラバラにしたランドナーを袋に詰めて電車で持ち運びをします。この一連の作業を「輪行」といいます。

輪行袋

輪行するときに自転車を入れる袋。そのまんま。
かなりいい値段がするがその分びっくりするほど丈夫。力いっぱいファスナーを引っ張っても壊れない

レーサー

ロードレーサーの意。入部後1年ぐらい経つとバイト等でお金お貯めて買う奴が多い。たいていはレースに出るために買うのだが最近はレースにも出ずどこにも走りに行かない「萎えレーサー乗り」が増殖中。しかしレースで結果を残す「ガチレーサー乗り」も以前多し。求む「ガチレーサー乗り」。

わ行

わんこそば大会

毎年だいたい12月に岩手大学へ招待され、わんこそばを食いまくる。100杯食えない奴は馬鹿にされる。
食った後は飲み会が開かれ、大学間の交流がある

英語・数字

CR

クラブランの略。

TUCC

Tohoku University Cycling Club の略。
TUCC Wiki開設当初はTUCCとググルと鳥取大学サイクリングクラブや東京大学チェスサークルが上に表示されてしまっていたが、現在は最上位に表示されている。

TUCCたん

2012耐久ランにて突如現れた謎の鳥。部室の入り口に君臨しているため毎日出入りする部員たちに揉みしだかれておりその度喘ぎ声を発している。一応当部のマスコットキャラクター。

TUCC Wiki

Tohoku University Cycring Club Wikiの略で、東北大学学友会サイクリング部のWikiのこと。
Wikiにすることで部員が自由に編集できるようになり、HPでは実現できなかった用語集などのコンテンツがある。

  • 最終更新:2017-03-31 22:39:54

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